眼科一般

疾患名:白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、麦粒腫(ものもらい)、霰粒腫、睫毛乱生(さかさまつ毛)、ドライアイ、結膜炎、飛蚊症、網膜静脈閉塞症、黄斑上膜、眼瞼炎、眼瞼下垂、眼瞼腫瘍、涙道閉塞、翼状片、角膜炎、角膜フリクテン、角膜潰瘍、ぶどう膜炎、強膜炎、網膜裂孔、網膜剥離、黄斑円孔、網膜動脈閉塞症、網膜細動脈瘤、屈折異常弱視など

白内障手術

当院では日帰り白内障手術を行っております。

眼内レンズは単焦点眼内レンズ(保険適用)と、多焦点眼内レンズ(選定療養、レンズ費用のみ保険適用外)をお選びいただけます。

硝子体内注射

当院では加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管に対してVEGF阻害薬の硝子体内注射を行っております。

その他

・明細書について

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、 令和6年8月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細 書を無料で発行することと致しました。

 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和6年8月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるもの ですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代 理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨 お申し出下さい。

・明細書発行体制等加算について
「明細書発行体制等加算」(1点)を保険請求させていただきます。この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するものであって明細書の費用ではありません。ご了承くださいますようお願いいたします。


・一般名処方について
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※)を行う場合があります。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・ベースアップ評価料について

看護職員等の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートします。
これにより、6月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。ご理解くださいますよう、お願い致します。

医療情報取得加算に関する掲示

・当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
・厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、令和7年3月1日より下記のとおり診療報酬点数を算定いたします。マイナ保険証によるオンライン資格確認にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇初診時1点
〇再診時(3ヶ月に1回に限り算定)1点
※マイナ保険証の利用の有無に関わらず今後も正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

医療DX推進体制整備加算について

・当院では、医師が診察を実施する診察室において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。

・医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでおります。

・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを推進いたします。尚、これらの取り組みについては、今後計画的に進めてまいります。

診療報酬の算定方法等に基づき関東信越厚生局長に届け出た事項に関する掲示

・当クリニックは、以下の施設基準の届出を行っています。

①医療DX推進体制整備加算                       (令和7年4月から)

②短期滞在手術等基本料1                        (令和7年5月から)

「基本診療科の施設基準等及びその届出に関する手続きの取り扱いについて(令和6年3月5日 保医発0305第5号)」による掲示

リジュセア®ミニ点眼液0.025%による近視進行抑制治療について

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。また、この治療は視力を回復させるものではありませんので、その点をご理解ください。近視の程度に応じて眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

治療に用いる薬剤

・名称   :リジュセア®ミニ点眼液0.025%                        

治療スケジュール・費用

検査後、適応と判断されれば治療開始となります。副作用等がなく、治療継続に問題なければ、定期的に効果をモニタリングします。

検査・薬剤費用は全て自由診療(公的医療保険の対象外)となります。

治療スケジュール 費用(税込)

・初回 診察・検査費用(4,950円)+点眼薬費用(4,380円、146円/本×30日分)                      

・2回目(初回から1ヶ月後)

 診察・検査費用(3,300円)+点眼薬費用(13,140円、146円/本×90日分)

・3回目(初回から4ヶ月後)

 診察・検査費用(3,300円)+点眼薬費用(13,140円、146円/本×90日分)

※3回目の治療以降は3ヶ月毎の定期的な通院が必要です。

注)リジュセア®ミニ点眼液0.025%による治療は自由診療です。

なお、副作用等で治療を中止した場合でも、一旦処方した点眼薬については原則、返品・返金に応じることはできない旨、あらかじめご了承ください。

・当院では、以下の項目について、実費の負担をお願いしております

白内障手術後に使用していただく保護メガネ  1個 3,080円